18~19日にかけて日本国と飛島に行って来ました。
最終日はちょっと雨模様だったのですが、おもしろーい登山と旅をしてきました。
詳しくはこちらにアップしていきます。
さてさて、まず日本国で出会った花を紹介します。
ガマズミ(スイカズラ科)
秋になると赤い実がなります。落葉の低木です。
ズミ(バラ科)
これも赤い実がなります。コリンゴ、コナシ等とも呼ばれます。
タムシバ(モクレン科)
日本国山頂に咲いてました。ちょっと遅い開花です。春を感じさせます。
チゴユリ(ユリ科)
関東地方の里山でもお馴染みですが、東北のは大きかったです。
ホウチャクソウ(ユリ科)
ナルコユリと思いましたが、蕾の数が少なくホウチャクソウとしました。
トウゴクミツバツツジ(ツツジ科)
雄しべは10本ありました。葉が展開し始めて、花も終わりです。
ハウチワカエデ(カエデ科)
赤い花が残っていました。これからプロペラの種を付けます。
ミズバショウ(サトイモ科)
水田の横の水路沿いにありました。この時期になると葉は芭蕉そのもの。
ヤマツツジ(ツツジ科)
新緑の中にオレンジのヤマツツジ。きれいですね。
ユキツバキ(ツバキ科)
日本海側ブナ林の代表低木。もう花は終わっていましたが、花柄が残っていました。
リュウキンカ(キンポウゲ科)
水田脇の水路沿いで咲いてました。
<こぐま>











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