8日の御坂山塊・黒岳で見た植物をご紹介します。
こぐまの登山日記もあわせて読んでください。
・草本
アケボノスミレ(スミレ科)
曙菫
開花している時にはほとんど葉が出ていない。
イカリソウ(メギ科)
碇草
花が船の碇に似ている。
イワキンバイ(バラ科)
岩金梅
ちょうど満開でした。
エイザンスミレ(スミレ科)
叡山菫
比叡山にあるスミレの意味。
葉に切れ込みがあるのですぐわかる。
カタクリ(ユリ科)
片栗
早春の花の代表。
シロバナエンレイソウ(ユリ科)
白花延齢草
エンレイ草は緑~紫色。
タチツボスミレ(スミレ科)
立坪菫
一般的なスミレ、群生していました。
ニリンソウ(キンポウゲ科)
二輪草
カタクリと並んで早春の代表選手。
ヒトリシズカ(センリョウ科)
一人静
樹林の下にたくさんありました。
マルバダケブキ(キク科) 新芽
丸葉岳蕗
夏に黄色い花を咲かせる。シカは食べない。
ミヤマキケマン(ケシ科)
深山黄華鬘
ただのキケマンより葉の切れ込みが大きい。
ユキザサ(ユリ科) 新芽
雪笹
先にあるのは花芽。雪のような花が咲く。
・木本
オオヤマザクラ(バラ科)
大山桜
ヤマザクラより色が濃い。北に多い。
マメザクラ(バラ科)
豆桜
かわいい桜。下を向いて咲く。別名フジザクラ
ミツバツツジ(ツツジ科)
三葉躑躅
雄しべが5本のツツジ。葉が出る前に花が咲く。
ヤマブキ(バラ科)
山吹
輝くように咲いていました。
これ以外の木本はブナ、ミズナラの大木を見ました。
















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