2008年11月21日金曜日

「山岳耐久レースルートを歩く」、「関東ふれあいの道を歩く」


 山に登るのにも、何か目標やテーマをもっていれば、励みになるし、それが終わったときの満足感も大きくなります。百名山にすべて登るのもその1つですが、冬に登ることのできる山が少ないのが現実です。 そこで、考えたのが「山岳耐久レースルートを歩く」と「関東ふれあいの道を歩く」のシリーズです。いずれも、東京から近く、すべて日帰りの日程で実施しますので、参加しやすいんです。
「山岳耐久レースルートを歩く」 2009年1月から実施して、7~8回で歩く計画です。このルートは毎年10月に実施される24時間耐久レース、通称「ハセツネ」のコースを歩くものです。武蔵五日市から秋川の分水嶺をぐるっと廻って武蔵五日市に帰ってきます。ルート距離は約72km(入下山の距離は含まない)あります。グレードはG+~Wとなります。
「関東ふれあいの道を歩く」 2008年12月から実施して、8回で歩く計画です。関東ふれあいの道は首都圏に設定されたコースで、今回は東京都に設定された、高尾山から奥多摩の棒ノ折山までのコースを歩きます。いずれのコースもグレードGとなります。
 両メニューとも、真夏を除き、2009年11月で終わることができます。ちょっとがんばって歩いてみませんか。

冬山に行ってみませんか?

 冬山というと、寒い、危ない、と思ってしまう人が多いんではないでしょうか。実際はそんなに寒くないんですよ。歩いているときは汗が出るくらい。ちゃんとトレーニングすれば危ないことはないんですよ。    
 雪は魔法使いです。白いベールで包んで、今までにないファンタスティックな景色を見せてくれます。これは行った人でないとわからないことです。では、冬山に行くには・・・・・



 12月10日(水)に開催される街の集い「雪山を楽しもう!」に参加してみて下さい。冬山に行くための装備や注意点をお話しします。

 そして、12月20日(土)の「北八ヶ岳・横岳」に参加してみて下さい。6本爪のアイゼンとストックで登ることができます。そこで、冬山のファンタスティックな世界をのぞいてみて下さい。奥多摩や丹沢の冬山を楽しむには、ここまでの技術でOKです。

 もうちょっとステップアップしたい人、2009年1月10日(土)~11日(日)の「ピッケル・アイゼンと友達になる会」の富士山に参加してみて下さい。6合目付近で雪の上の歩行技術、ピッケルとアイゼンの使い方などを体感することができます。

きっと、すばらしい世界が広がりますよ。